優良物件の選択の仕方~わからないものには手を出さない!~

「わからないものには手を出さない」「投資しない」これは大切なことです。いざ投資物件を買うときになっても、やっぱり本当に自分が理解できる物件にしか手を出さないのが無難です。理解できる物件というのは、立地のことをわかっている、エリアの将来性などがわかっているなど、「自分が確信を持ってわかっていると言えるか」ということです。不動産関係の「専門家」のコメントを何度も見てきたプロの方、業界にいる方であればすぐに間違いだと分かるような基本的に間違っている発言が多々見られる「専門家」も残念ながら存在するそうです。そんなひとの口車に乗って大損、なんて目も当てられませんよね。これは「わからないものに手を出さない」を破ったからこそ起きることです。これまで散々努力してきた自分の眼を信じてみましょう。自分が本当に理解しているもののみを信じてみましょう。そこからが本当の不動産投資物件の購入につながるのではないでしょうか。

東京にしか住んだことが無いのに札幌の物件に投資しようとする、またはその逆の場合、「将来的にそのエリア、土地が需要を求められ続けるか」の判断が難しくなってきます。ここを突き詰めて考えることはとても大切です。けれどそこに自称専門家が現れるとします。その専門家は「ここは良い場所だから将来性もあるでしょう」なんて言うとします。鵜呑みにしてもいいでしょうか?その専門家は実際にその土地で暮らしたことがあるでしょうか?きちんとした先見の明を持っているひとでしょうか?疑いに疑っていいでしょう。不動産投資というものはとても大きな金額が動くものです。いくら疑っても満足がいくものではありません。自称専門家、なんてものの言うことよりも自分の審美眼の方を優先すべきでしょう。