重要な物件選びの点について

重要視する物件選びの点で、大切かつ単純なことは「自分はその物件に住みたいと思うか」だそうです。確かに、貸し出すにしても自分がそこに住みたいと思っていない部屋は借り手がつきにくいかもしれませんね。自分がターゲット層でない場合は様々な年齢層や性別を変えて考えることも重要です。自分はもちろん、自分の子どもや孫に住ませるには問題がある・・・なんて物件はその時点でアウトだと思っていいでしょう。

間取りは大切です。間口が広かったり天井が高い、梁や柱が目立たない、バルコニーが広い、大きな窓がある、などこういった項目を満たしている物件は借り手がたくさん出てくるでしょう。そしてまずは広さを勝ち取ることが肝心です。単身者向けマーケットで勝つには、要望されている広さをまず満たしましょう。つぎに注目するはキッチンです。ある程度の調理ができるスペースが有ることはとても大きいです。バスルームとトイレが分離されているかも大切です。現在の単身者向けの物件では軒並み分離されており、将来を考えた場合バストイレ別は抑えておかないといけないポイントでしょう。洗濯機置場が無い物件も困りものです。外やベランダに置くことは洗濯機自体にもよくないですし、人気もありません。角部屋に大きな窓があるか、なども重要なポイントになってきます。

また、書面上のチェックも大切です。法令や指導要綱に適合し初めて建築可能になり、その計画通り建て、自治体や検査機関などのチェックをパスしたものが検査済証を与えられますが、これはとても重要です。他にも書面で確認しなければいけないことは多々あります。面倒だとは思わずに、じっくりと一枚一枚向き合って物件を選びましょう。

📌おすすめサイト:不動産投資セミナーを無料開催|東京都内高利回り物件多数